Q&A

Q:どんなことで相談できますか?

A:例えば心の健康や悩みに関すること(気分が落ち込む、夜眠れない、食欲がない、わけもなく涙が出てきたりイライラする、人の視線が気になる)や、対人関係(友達ができない、友人とトラブルになった)、仕事先での人間関係やハラスメントなどについても相談できます。カウンセリングルームは特別な方だけを対象としているのではなく、通常の社会生活で生きづらさを感じる全ての人が対象となります。詳しくは ご相談内容の例 をご確認ください。

Q:どんな人が相談にのってくれますか?

A:専門の資格を持ち、しっかりとしたトレーニングを修了したカウンセラーが対応しています。また、カウンセリングは一人の視点だけでなく、内容について先輩カウンセラーからのスーパーバイズを受けながら面談にあたっていますのでご安心ください。

Q:どんな技法でカウンセリングをするの?

A:ご来訪いただいた方の状況と要望に応じて、お役に立てる方法をお探します。原則的に、「来談者中心療法」「認知行動療法」「対人関係療法」「自律訓練法」「アサーション」「解決志向アプローチ」「フォーカシング」などの技術をベースとした個人精神療法(お話を傾聴、受容、共感、支持、助言や解釈など)が中心となります。その他、ご希望や必要に応じて、絵画療法やコラージュなどの非言語的手段、その他の心理療法、心理テストも用いられます。また、必ずしも一対一ではなく、親子・夫婦などがご一緒で面談をすることもあります。

Q:カウンセリングルームは保険が適用されますか?

A:現在医療機関を含め、保険は適用されておりません(医師本人が行う場合、保険適用される場合もありますが、一般的ではありません)。そのため、できる限り利用して頂きやすいように、料金・システムを設定させていただいています。

Q:カウンセリング以外でどんなことができますか?

A:知能検査、自律神経計測などの各種心身検査。また不安な気分身体症状コントロールの訓練をするためのバイオフィードバックなども用意しています。

Q:相談はどのくらいかかるのでしょうか?

A:1回のカウンセリングは内容により25分、もしくは50分を目安にしています。病気の症状をコントロールするなど目的を持った相談内容の場合は、毎週定期的なカウンセリングをご提案しています。料金については 料金ページ をご確認ください。

Q:診断や薬の処方はできますか?

A:カウンセラーは医師ではございませんので、診断も薬の処方もできません。 まだ受診はしていない方でお薬を希望される場合、もしくはカウンセラーが必要と判断する場合には、医療機関をご紹介させていただきます。

Q:まわりにカウンセリングを受けていることを知られたくないのですが・・・

A:カウンセラーや医療機関では「守秘義務」がかせられておりますので、ご相談内容をご本人の許可無く他者にもらすことはありません。
※ただし、以下の場合は除きます
・ご本人が希望されるサービスを行なうために、当社がご本人の承諾のもと業務を委託する業者に対して開示する場合
・ご本人 又は第三者の生命が危険にさらされるおそれがあるとこちらが判断した場合
・ご本人 又は第三者が虐待を受けている可能性が高く、直ちに対処しなければご本人または第三者の生命が危険にさらされるおそれがあるとこちらが判断した場合
・ご本人が自殺をする意思を明らかにし、こちらがその実行される可能性を非常に高いと判断した場合
・法令に基づき開示することが必要である場合

Q:精神科・心療内科に通院中ですがカウンセリングを受けてもいいのでしょうか?

A:はい。「通院中だけれど、カウンセリングも併用したい」という方は 沢山いらっしゃいます。その場合には、主治医にカウンセリングを受けたい旨を伝え、了解を得てください。また可能であれば、主治医からのご紹介状をお持ちください。

Q:本人はカウンセリングに行きたがらないのだけど、どうしたらいいでしょうか?

A:お子さんや親兄弟、配偶者等の問題で困っているが、ご本人の来所がかなわないといった場合もございます。そういった場合、ご家族のみの相談にも応じています。ご家族の積極的な協力があれば、充分効果が期待できます。



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